スポンサードリンク

1月に見ておきたい話題作16選!未体験ゾーンの映画たちは年に1回のお宝映画発掘祭りだけに必見のイベント♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

今年もたくさんの映画が公開され、全部見る時間はなかなか作れなくても話題作だけは見ておきたいという人に向けて1月公開作品をいくつかピックアップしました。また、今年も恒例の「未体験ゾーンの映画たち」が開催されるので、そちらからいくつか…

 

 

7年越しの青春ラブストーリー♪

 

 

僕らのごはんは明日で待ってる(1月7日公開)

瀬尾まいこの人気恋愛小説をHey! Say! JUMPの中島裕翔とモデルの新木優子主演で映画化。
「箱入り息子の恋」の市井昌秀監督作品。

 

 

僕らのごはんは明日で待ってる

 

 

 

プリンセストヨトミ再び!

 

 

本能寺ホテル(1月14日公開)

鈴木雅之監督が手がけた「プリンセストヨトミ」のスタッフが再結集し、綾瀬はるかと堤真一が再び共演。ホテルのエレベーターを出たらなぜか約400年前の“本能寺の変”の前日にタイムスリップしてしまった綾瀬はるか演じる現代女性が堤真一演じる織田信長の命を救うために奔走する姿を描いた完全オリジナルの歴史コメディ。

 

 

本能寺ホテル

 

 

 

B級映画好きは超必見。

 

 

PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(※1月14日公開)

アサイラムを愛して止まない人は紹介しなくても見ると思いますが、 「シャークネード」や「メガシャーク」シリーズなどで知られるアメリカのB級映画製作会社アサイラムの最新作は「猿の惑星」よろしく獰猛なサメの大群が支配する近未来の地球が舞台。人間vsサメの戦いを描くB級映画。アサイラムの作品をスクリーンで見られるのは「未体験ゾーンの映画たち」くらいじゃないかな。
アサイラムについてはいずれまとめを作りたいと思ってます。

 

 

 

PLANET OF THE SHARKS

 

 

 

モノクロが映える世紀末世界

 

 

マッドマックス 怒りのデスロード ブラック&クロームエディション(1月14日公開)

2015年に公開されたシリーズ最新作「マッドマックス 怒りのデスロード」をモノクロバージョンで改めて劇場公開。内容は同じなのにまったく別物に思えるくらいマッドマックスの世界観とモノクロ感が合致してます。

 

 

マッドマックス 怒りのデスロード

 

 

北欧のゾンビ!?

 

 

レジデント(※1月14日公開)

デンマーク製のゾンビホラーが日本上陸。原因不明の感染病が蔓延するコペンハーゲンの閑静な住宅街を舞台に繰り広げられるというゾンビもの。

 

 

 

レジデント

 

 

 

韓国が震撼したセンセーショナルな事件

 

 

奴隷の島、消えた人々(※1月17日公開)

知的障害者を奴隷のように働かせていた離島の施設で発生した大量殺人事件を取材中の女性記者が意識不明となり、カメラマンは殺害されてしまう。真相が闇に葬られそうになったとき、発見された取材テープには驚愕の真実が映っていた…という2014年に韓国で起きた新安塩田奴隷事件を元に製作された社会派ドラマ。

 

 

 

奴隷の島、消えた人々

 

 

 

巨匠が描く江戸初期の日本

 

 

沈黙 サイレンス(1月21日公開)

遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシが映画化したヒューマンドラマ。江戸初期の日本で厳しい弾圧を受けながらも自らの信仰心と向き合う若き宣教師を描いてますが、浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシといった日本人キャストの出演も話題。

 

 

 

沈黙 サイレンス

 

 

 

2つの顔を持つ男

 

 

ザ・コンサルタント(1月21日公開)

田舎町のしがない会計士と凄腕の殺し屋という2つの顔を持つ男が巨悪な組織の何者かに命を狙われることになるというベン・アフレック主演のサスペンス。「ジェーン」のギャビン・オコナー監督作。

 

 

the-accountant

 

 

 

今度は横浜で…

 

 

新宿スワンII(1月21日公開)

綾野剛主演で2015年に実写映画化した「新宿スワン」の続編。スカウトマンとしてエース格に成長した主人公が新宿から横浜進出を目論むが、横浜を牛耳る組織は彼らの参入を許さず、徹底交戦の構えからやがて新宿と横浜の全面戦争が勃発する…という園子温監督作。

 

 

 

新宿スワンII

 

 

 

 

新たなマーベルヒーロー誕生!

 

 

ドクター・ストレンジ(1月27日公開)

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作は不慮の事故で両手の機能を失った天才外科医が神秘に満ちた魔術と出会ったことで魔術の修行に励み、やがて魔術を操るヒーローとして戦うことになるアメコミが原作。ベネディクト・カンバーバッチが主人公のドクター・ストレンジを演じます。

 

 

doctor strange

 

 

 

七人の凄腕ガンマン

 

 

マグニフィセント・セブン(1月27日公開)

1954年に黒澤明監督が生み出した傑作時代劇「七人の侍」は1960年に西部開拓時代のメキシコに舞台を置き換えた「荒野の七人」としてハリウッドリメイクされましたが、この作品はリメイクのリメイクというか、この2作品を原案とする西部劇。デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、クリス・プラット、イ・ビョンホンらがそれぞれ個性的な“七人”を演じることが話題。「イコライザー」のアントワン・フークア監督作。

 

 

マグニフィセント・セブン

 

 

 

若者はなぜ国を裏切ったのか?

 

 

スノーデン(1月27日公開)

元CIA職員の29歳の青年エドワード・スノーデン(実在)のリークによって明らかとなったアメリカ政府が秘密裏に進めていた個人情報を監視するプログラムの存在。国家を愛する平凡な若者スノーデンがなぜリスクを負ってまで反旗を翻すようなことをしたのか?その過程をオリバー・ストーン監督が描いた社会派ドラマ。

 

 

 

スノーデン

 

 

 

その男たちのことを未だ誰も知らない。

 

 

キセキ あの日のソビト(1月28日公開)

誰もが知ってる国民的ヒットソングを歌いながら、その姿は誰も知らないという異色の4人組ボーカルグループGReeeeNの代表曲である「キセキ」の誕生秘話を描いた青春ドラマ。歯科医師を目指しながら音楽もやりたいという彼らが顔出しを一切しないままにCDデビューにこぎつける過程を松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く兼重淳監督作。

 

 

キセキ

 

 

熟年離婚はある日突然やってくる!

 

 

恋妻家宮本(1月28日公開)

子供が一人立ちすれば今後の人生が2人きりとなる夫婦に最近増えてきた熟年離婚。そんな状況下で夫婦はどのように向き合っていけばいいのか?「家政婦のミタ」を大ヒットさせたベテラン脚本家の遊川和彦が初監督作品でコミカルかつハートフルに描いたヒューマンドラマ。重松清の小説「ファミレス」を自ら大胆に脚色し、50歳にして初めて2人きりでの生活を送ることになって戸惑う夫婦を阿部寛と天海祐希が演じます。

 

 

 

恋妻家宮本

 

 

 

凸凹コンビの行く末は…?

 

 

破門 ふたりのヤクビョーガミ(1月28日公開)

以前、北村一輝と濱田岳のコンビでドラマ化されたこともある黒川博行の直木賞受賞作「破門」が原作で、今回は佐々木蔵之介と横山裕(関ジャニ∞)のダブル主演で映画。騙された出資金を取り戻すために奔走する2人がその過程でヤ○ザを病院送りにしてしまったことが発端となって、今度はヤ○ザの組同士の抗争に発展し、いつしか追われる立場になってしまうというハードボイルドアクション。監督は「マエストロ!」の小林聖太郎。

 

 

 

破門

 

 

こんなパーティーは招かれたくない!?

 

 

インビテーション(※1月28日公開)

どんでん返し系の先が読めないスリラーがお好きな方にはオススメ!あちこちに張り巡らされた巧妙な伏線と予想を裏切る展開に唖然呆然。さすがはシッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリに輝いただけのことはあるシチュエーションスリラーです。ある事故がきっかけで離婚し、疎遠になっていた元夫婦。それから2年後、元夫のウィルのもとに別れてからずっと消息不明だった元妻のエデンから突然ディナーの招待状が届いた。かつて二人で暮らしていた我が家を訪れると、そこにはまるで別人のように陽気になったエデンと新恋人デビッドがいて、温かく迎え入れてくれるが、どことなく違和感があって不穏な空気が漂う中、やがてパーティは予想を覆す展開を迎えるが…という、決して他言してはいけないタイプのやつ。Netflixでは「不吉な招待状」の邦題で配信。監督は「イーオン・フラックス」のカリン・クサマです。

 

 

インビテーション 未体験ゾーンの映画たち2017

 

 

公開日に「※」が付いてるのは「未体験ゾーンの映画たち2017」での上映作品です。
ヒューマントラストシネマ渋谷およびシネ・リーブル梅田で開催。
「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品は公式サイトでご確認ください。

 

 

 

未体験ゾーンの映画たちとは?

『未体験ゾーンの映画たち』は、日本未公開作品ばかりが集結する劇場発信型映画祭です。
 様々な理由から劇場公開が見送られてしまう傑作・怪作映画を、映画ファンの皆様にスクリーンでご鑑賞いただくべく、ヒューマントラストシネマ渋谷をメイン会場に2012年より開催しています。第6回目となる2017年も各国のあらゆるジャンルから選び抜かれた未体験ゾーンの映画たちを、新年の幕開けとともに一挙上映いたします!
ぜひ、自分だけの隠れた名作を映画館で見つけ出す喜びを、この映画祭で体験してください。
公式サイトより引用

 

 

 

HIRO
今年も掘り出し物ばかりですよ

 

 

 

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の原点を目撃せよ!

 

 

静かなる叫び(※1月14日公開)

追加でもう1本。
現在ハリウッドで最も注目される監督のひとりであるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は現在も「メッセージ」が大ヒット中(日本公開は5月)ですが、本作はカナダのアカデミー賞と言われるジニー賞で9部門受賞という歴代最多受賞を果たしました。その後も「灼熱の魂」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、「プリズナーズ」や「ボーダーライン」といった社会派ドラマを手がけ、ついにはあの「ブレードランナー」の続編監督に抜擢されました。その原点とも言うべき本作は日本初公開の注目作品です。

 

 

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の原点

 

 

大ヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」の続編で、

「もっと猟奇的な彼女」もついに日本初公開。
当時ほど話題になりませんが、興味深い作品です。

 

 

 

もっと猟奇的な彼女

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

DVD宅配レンタル

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

Amazonプライムで30日間無料で映画が見放題!

最近の投稿
カテゴリー
タグ
ソーシャル
人気の投稿
アーカイブ
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
Amazonオススメ!
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。