スポンサードリンク

2016年に見た映画ランキングBEST5 & WORST3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

 

新年あけましておめでとうございます。
8月末にこのブログを立ち上げてから約4ヶ月経ちましたが、
なかなか公開中の映画のレビューが追いつかず…

 

 

今のところ、
過去作品と興行収入ランキングが中心のブログになっちゃってます。

 

 

しかも、基本的にマイナーな映画ばかり。

 

 

今後も多くの方に見ていただけるように継続していきますので、
よろしくお願い致します。

 

 

新年のご挨拶がわりに、
2016年に僕が見た映画の中から極私的ランキングBEST5を挙げてみました。

 

 

 

  • 映画 聲の形
  • シングストリート 未来へのうた
  • グランドイリュージョン 見破られたトリック
  • ミュージアム
  • ちはやふる 上の句

 

 

 

その前に…

 

 

 

「ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー」は正直、
期待以上にめちゃめちゃ良すぎたこともあるし、

 

 

スターウォーズシリーズだけは別物で、

他作品との比較で順位付けしたくないという思いもあって、
ランキングの対象外にしました。

 

 

また、「君の名は。」は日が経つにつれて冷めてきたかな。

 

 

もともとRADWIMPSの音楽が最大の見どころで、

作品としてはそんなに高く評価していたわけではないんですよね。

 

 

RADWIMPSなくして「君の名は。」なし

 

 

…ってくらい、
音楽が映画を追い越していった感じ。

 

 

新海誠監督の徹底したこだわりが天才野田洋次郎の世界観をさらなる高みに突き上げ、
はるか限界を超えてスパークしたところにあるRADWIMPSの音楽。

 

 

それが「君の名は。」でセリフ以上に心の内を語るRADWIMPSの音楽です。
ま、もちろん、作品は完成度もクオリティも高いですけどね。

 

 

 

2016年に僕が見た映画の極私的ランキングBEST5

 

 

「聲の形」は現代のディスコミュニケーション社会を象徴する作品で、
8人8様のキャラクターがそれぞれ悩みを抱えながら、
誰かとつながりたくてもがくところがすごく共感できました。

 

 

「シングストリート」は若者の特権を最大限に活かした夢と希望の物語。

 

 

立ち止まってる時間があったら行動した方がよっぽどいい。
くたびれた大人になる前に冒険はしておくべきだと思わされます。

 

 

 

sing street

 

 

 

グランドイリュージョン 見破られたトリック」は巧妙なテクニックに翻弄され、
心地よく騙される映画的快感がたまりません。

 

 

 

グランドイリュージョン-見破られたトリック

 

 

「ミュージアム」は悲しみを抱えた殺人鬼がいい。

 

 

同情すべき余地はないにしても、
心理学的には幼い頃に目にした光景が少なからず動機になっていて、
そういう意味で心の奥の悲しみが透けて見えるところに面白味があったかな。

 

 

 

museum

 

 

「ちはやふる」はバラバラだった5人が一致団結して、
地方予選を勝ち抜いていこうとする“上の句”の成長プロセスが良かった。

 

クイーンが登場する“下の句”ではその絆がさらに深まるけど、
ちょっとうまくまとめすぎた感じがやや残念。

 

 

 

chihayafuru

 

 

 

2016年に僕が見た映画の極私的ランキングWORST3

 

 

  • テラフォーマーズ
  • CUTIE HONEY -TEARS-
  • MARS~ただ、君を愛してる~

 

 

 

「テラフォーマーズ」は昆虫図鑑でしかないやん。
これだけのキャストでやるならもっとドラマ性がほしかった。

 

 

 

テラフォーマーズ

 

 

「CUTIE HONEY -TEARS-」はハニーフラッシュがないだけでアウト(笑)
ブレードランナー×西内まりや=大爆死

 

 

 

cutie-honey-tears

 

 

「MARS~ただ、君を愛してる~」は何となく僕の感覚的なダメ感。
僕が思う純愛ってこんなんちゃうねんって感じ。

 

 

あー、窪田くんの無駄使い。
作品選ぼうよ。

 

 

MARS

 

 

 

HIRO
本年もよろしくお願い致します。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

DVD宅配レンタル

コメントは2件です

  1. 極私的 2016年 映画 ベスト10!

    完全に毎年のお楽しみ化している、映画ベスト10です(since 2008) 今年もかなりの豊作だったなと! 1行目はタイトルとブログのアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。 あくまでも「極私的 」ですので、旧作のDVD、までが入り込む場合もありますが ご了承下さい。 記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~とあらためて感心しつつ、以下10本。 第1位 サウルの息子 SAUL FIA 狂気 vs 正気の狭間 を画く、21世紀ならではの驚愕の1本…

    • HIRO より:

      コメントありがとうございます。
      「コンカッション」はアメフトやってただけに興味深いんだけど、あっという間にロードショーが終わって見に行けず。
      アメリカでも興行的にはヒットしなかったけど、すごい問題作だと思います。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

スポンサードリンク

最近の投稿
カテゴリー
タグ
ソーシャル
人気の投稿
アーカイブ
Twitter でフォロー
応援のクリックお願い!
Amazonオススメ!
応援のクリックをお願い♪
スポンサードリンク

ページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。