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韓国映画「建築学概論」は恋愛学と同じ!MISS Aのスジの仕草が超かわいい♪

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初恋は実らないものだといいますが、男性視点で見たら男はずっと思いを引きずってるもんだから、相手次第で新たな関係作りを再構築しやすいもの。でも、それは割り切った大人の考えで、幼さの残る10代では…

 

 

みんな誰かの初恋だった――

 

 

初恋はどうしてこんなにも切なく、
もどかしいほど不器用で心がすれ違うんだろう…

 

 

幼い故に純粋。

 

 

 

建築学概論

 

 

大切にしたいが故に傷つくことを怖れてしまう。
この作品は大人になった二人と大学時代の二人を交錯させながら、

 

 

過去と現在

 

それぞれの時代で、

自分の胸の内を明かしていくわけですが、

 

 

恋に奥手ゆえに好きな気持ちを伝えられない男スンミンと、
そんな男からの告白を待つ女ソヨン、

 

 

 

建築学概論

 

 

いつまで経っても並び行く二人には恋の進展がないまま、
ただ無情に過ぎゆく時間に移ろいゆく季節。

 

 

なんとなく友達以上
でも、確実に恋人未満

 

 

そんな立ち位置のまま二人にはやがて終わりが…

 

 

 

あー、んもう~っ!

 

 

 

建築学概論

 

 

 

それから15年

 

 

大人になった二人はそれぞれ離れ離れ。

 

 

突然目の前に現れたソヨンに気づかなかったスンミン、
実はずっと心の中で密かにスンミンを思い続けていたソヨン、

 

 

15年ぶりとはいえ、そこにはかつての幼さはなく、
どこか気が強くてしっかりとした眼差しがあった二人。

 

クライマックスから結末にかけて、
心のダムが決壊した僕はもう涙でボロボロでした。

 

 

 

建築学概論

 

 

あんなに冷たく突き放しておきながらも、
初雪の約束は決して忘れてはいなかったスンミンの、

 

 

「どうして今なんだ」

 

 

という気持ちを思うと悔しくなるし、
スンミンとの思い出をずっと捨てられずにいたソヨンの、

 

今も当時と変わらぬ気持ちと新たに芽生えた複雑な感情を思うと、
愛しさと切なさで胸が痛くなります。

 

 

お互いに若かった。
傷つくことを怖れるあまりに勇気を持てずにいた。

 

 

ちょっとしたキッカケがあれば二人は全然違う方向に向かってたかもしれない。

 

 

そんな“タラレバ”に意味なんてまったくないんだけど、
一方通行の片思いではなく、
実はお互いに思い合っていたなんてわからないよね。

 

 

募る想いをいつしか心の奥底に閉じ込めて消し去ったスンミン
15年間思い続けながらも伝える術がなかったソヨン

 

 

一度すれ違ったら、

なかなか関係は元には戻らないもんなー。

 

 

 

幼かった男の後悔と清算

 

 

些細な…そして、実はとてもちっぽけでつまらない誤解、
それは男にとってはたったそれだけで、
頭ん中を全部支配されちゃうくらい巨大な妄想になるんだよね。

 

 

 

女子にとっては強烈な嫉妬心か。

 

しかも、ほとんどがネガティブな妄想だからタチが悪い。
ちっぽけな誤解が仇となって恋愛関係が破綻するのは恋愛あるある。

 

 

すべてはスンミンの自信のなさがもたらした過ちで、
ソヨンにとってはもっと押して押して押しまくってほしかったでしょうね。

 

 

あれだけ分かりやすい積極的なモーションがあるんだもん。
スンミンの鈍感っぷりも重症だよ。

 

 

 

建築学概論

 

 

ある意味、最も罪深いのはこのスンミンの鈍感さかな

 

 

不器用で臆病なのが青春の青さでもあるけど…。

 

 

 

正統派のラブストーリー

 

 

正統派のラブストーリーでありながら、
年老いた親と自分はどう向き合っていくかも考えさせられる作品です。

 

 

イヤホンを片方ずつ耳に挿して音楽を聴いたりとか、

 

 

建築学概論

 

居眠りチューとか、

 

 

建築学概論

 

 

個人的にはなんともたまりません。
女子大生のソヨンも大人になったソヨンもよかったっす。

 

 

 

アホな親友ナプトゥク(チョ・ジョンソク)の恋愛指南もツボ。
そもそも“ナプトゥク”って普通に名前のような感じだけど、
ハングルでは「納得」って意味なんだけどね。

 

 

 

建築学概論

 

 

 

 

 

 

作品概要

 

 

 

タイトル:建築学概論
監督:イ・ヨンジュ
公開日:2013年5月18日
上映時間:117分
ジャンル:ラブコメディ
出演者:
大学生のスンミン:イ・ジェフン
大学生のソヨン:スジ(アイドルグループ Miss A)
現在のスンミン:オム・テウン
現在のソヨン:ハン・ガイン
ナプトゥク:チョ・ジョンソク

 

 

 

韓国国内での観客動員数は400万人を超え、
「頭の中の消しゴム」(256万人)、
「私たちの幸せな時間(313万人)という、
これまでの恋愛映画の興行成績を6年ぶりに塗り替え、
韓国の恋愛映画として歴代1位の興行記録を塗り替えました(2012年当時)

 

 

 

Miss Aのスジは全場面かわいい♪

 

 

 

建築学概論

 

 

 

 

あらすじ

 

 

 

ソウル市内の建築事務所で忙しい毎日を送る建築家のスンミン(オム・テウン)のもとにある日、ひとりの女性が名指しで仕事を依頼してきた。それは15年前の大学生当時にスンミンが一目惚れしたソヨン(ハン・ガイン)だった。彼女の依頼通りに実家のあるチェジュ島に新しい家を造りながら、脳裏には初恋の記憶がよみがえるスンミン。甘く切ない初恋相手と話すうちにスンミンの心の中では抑え切れない新たな感情が芽生えていくが、しかし、スンミンには婚約者が…。

 

 

 

物語の重要なアイテムとなるCDとプレイヤー♪

 

 

 

 

 

教えてほしい
君の心の中に入ってみることができたなら
幼かった僕の姿が
どれほどの意味を持っているのか…
長い歳月が過ぎて
僕の心が整理されてたのに
僕の心の奥底から消えゆく君の記憶が再び蘇ってくるだろう
大きくなりすぎた未来の夢の中で
忘れられていく君の記憶をまた思い出すのだろうか
(キム・ドンニュル「記憶の習作」より)

 

 

 

 

HIRO
タイトルの意味はすぐにわかりますよ

 

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