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映画「おばあちゃんの家」はおばあちゃんっ子必見!韓国で400万人が涙した珠玉の感動ドラマ

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「おばあちゃんの家」は韓国で400万人が涙した珠玉の感動号泣ドラマ。

都会育ちでわがまま放題な7歳の少年が人里離れた山奥の過疎地で文盲のおばあちゃんと過ごすひと夏を通して心を通わせていくが…

 

 

珠玉の名作「おばあちゃんの家」とは?

 

 

 

おそろしいほど地味なドキュメンタリー映画のようなんですが、
その地味さが逆に真に迫っていていい感じ。

 

 

 

おばあちゃんの家

 

 

主人公の少年は見ていて腹が立つほど憎たらしくてクソ生意気なんですが、
その生意気さの裏返しで、終盤はいい感じになってくるんだ。

 

 

口が聞けなくて読み書きもできない文盲のおばあちゃんの家に、
母親の都合でひと夏預けられた7歳の少年が、

 

わがままし放題の生活でおばあちゃんを振り回し、

意地悪もして困らせるんだけど、

 

 

でも、決して叱らずに優しく
温かく見守るその姿に少年は少しずつ心を開いていく…。

 

 

ただ、それだけのお話なんです。

 

 

まるでドキュメンタリー映画を見てるような、
事件も何もない地味さだけど、

 

 

おばあちゃんと少年を見てるだけで涙がこみ上げてくるし、
映画的山場のクライマックスからラストシーンなんてもう涙腺崩壊でボロボロ。

 

 

映画館で鼻水が止まらなくなるくらい泣いたのは久しぶりでした。
ま、最近は泣いてばっかりだけどね。

 

 

 

おばあちゃんの生活

 

 

 

腰が曲がってるおばあちゃんは口が聞けなくて読み書きもできない。
そんなおばあちゃんの変わり映えのない日々の生活に突然入り込んできた少年。

 

 

都会っ子の少年には何もないド田舎の生活なんて耐えられるわけもなく、
持ち込んだ電子ゲームとかカードとかロボットで遊ぶんですが、
ある日、電池が切れてしまうんですね。

 

 

でも、おばあちゃんの家には電池なんてなく、

そもそも電池とかバッテリーが必要な生活ではないから、

 

 

お金もない。

おまけにテレビも映らない。

 

 

 

少年にとっては大事態!

 

 

電池と引き替えにするために、
少年はおばあちゃんの大事なかんざしを盗んで、
どこかで売り飛ばそうと、どんどん山から下りて雑貨店に向かうんです。

 

 

ところが、

 

 

 

道が分からず家に帰れなくなってしまう…。

 

 

 

 

わんわん泣く。

 

 

 

母親が持参した缶詰がなくなって、

 

 

 

「ピザ!ハンバーガー!」
「ケンタッキー・フライドチキンが食べたい」

 

 

とおばあちゃんにねだる少年。

 

 

でも、山奥にケンタッキーがあるはずもなく、
おばあちゃんは雨の中、かぼちゃと引き換えに鶏を買ってきて、
ケンタッキーなんて知らないからまるごと茹でるんです。

 

 

ところが、

 

 

「こんなのケンタッキーじゃない」

 

「フライになってないやん!」

 

 

とキレて泣きわめく…。

 

 

 

クソ生意気でも子供は子供

 

 

 

この2つのエピソードだけでも分かるかもしれませんが、
自分勝手な少年のクソ生意気さは見ていてぶん殴りたくなるほど腹が立つし、
いくら少年でも許されない行為もあるんですよ。

 

 

でも、7歳といえばやっぱりまだまだ子供で、
すぐに泣いちゃう愛くるしい子供らしさが垣間見えるから、

 

 

そのギャップで憎めないんですよね。

 

 

 

大事なツボを割られてもかんざしを盗まれても、
何をされても叱ることなく優しく受け止めるおばあちゃん。

 

 

 

ただの一度も叱ることはないんです。

 

 

その愛情はまさしく“無償の愛”というやつで、

 

 

見返りを求めないからこそ、
これほどの愛情を注げるんでしょうね。

 

 

 

 

おばあちゃんの家

 

 

おばあちゃんにとってはたった一人の孫ですもん。

 

 

 

かつてはみんな少年少女だった。

 

 

 

少年のイタズラとかわがまま。
それはまるで遠い日の記憶を呼び覚まされるよう。

 

 

そう、僕だってきっと子供の頃はおばあちゃんだけでなく、
まわりの大人を困らせていたような気がするんで、

 

 

この少年はかつての自分かもしれない。

 

 

 

さすがにこれほど悪かったとは思わないけど…
腰が曲がった文盲のおばあちゃんの優しさはきっとかつての自分にも注がれていたかもしれない。

 

 

僕自身、おばあちゃんに叱られた記憶はほとんどありません。

 

 

 

 

おばあちゃんの家

 

 

 

女の子の前でカッコつけるために散髪したくなった少年。
でも、散髪屋なんてない。

 

 

おばあちゃんにカットしてもらうことにした結果…

 

 

「ちょっとだけ切って」

 

 

とジェスチャーでお願いしたのにざっくりとカットされ、
またまた大泣きしちゃう。

 

泣けるエピソードはたくさんありますが、
とくに少年が心を開いてからの展開はもう涙が止まりませんでした。

 

 

忘れちゃいけない、感謝の気持ちはね。

 

 

 

おばあちゃんの家

 

 

 

おばあちゃんとの別れと夏の終わり。
それは憎たらしかった少年が大切なポストカードを渡した瞬間、

 

 

少年なりの最大限の感謝のしるし。

 

 

 

 

「おばあちゃんの家」作品概要

 

 

タイトル:おばあちゃんの家
英題:The Way Home
原題:家へ…
監督:イ・ジョンヒャン「美術館の隣の動物園」
上映時間:1時間27分
出演:ユ・スンホ、キム・ウルブンほか
公開日: 2002年

 

出演者のほとんどが撮影地の忠清北道永同でキャスティングしたというほとんど素人レベルなのに、
キム・ウルブン演じる77歳のおばあちゃんなんて演技がどうこうではなく、
確実に映画の中存在していました。

 

この監督のデビュー作「美術館の隣の動物園」もいいですよ。

 

 

当時はまだ数本のCMに出演したことがあるくらいだった少年が、
この映画の公開以降、国民の弟”と呼ばれるようになり、

 

今では超イケメン俳優となりました。
その少年こそ 、わがまま放題のサンウを演じたユ・スンホなんです。

 

 

 

ユ・スンホ

(画像出典:コリトピ

 

 

 

「おばあちゃんの家」あらすじ

 

 

母親の都合でひと夏、おばあちゃんの家に預けられることになった7歳のサンウ少年はひとりで電子ゲームをしたりして遊んでいたが、山奥のド田舎での生活は都会っ子には退屈で退屈で、おばあちゃん相手にわがまま放題。ある日、電池が切れてゲームが出来なくなったサンウは電池を手に入れるためにおばあちゃんの大事なかんざしをこっそり盗んで山を下りて雑貨店に向かうが、帰り道が分からなくなってしまう…。

 

 

 

この予告篇がすべて!

 

 

 

 

hiro
何度見ても号泣するねん

 

 

 

 

 

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