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「仮面ライダー」ヒーロー大集合は東映のドル箱としてガッツリ1位獲得(12月9日~10日)

国内映画ランキング

 

年末と定番となった東映版アベンジャーズの「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」ですが、シリーズ前作を大きく上回る好スタートを切りました。

 

 

  • 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • オリエント急行殺人事件
  • ガールズ&パンツァー 最終章 第1話
  • 鋼の錬金術師

 

 

東映のドル箱「平成仮面ライダー」強し。

 

 

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」が初登場1位。

 

 

週末2日間のオープニング興行収入は3億5,900万円。
久しぶりに3億円を超えましたが、観客動員数も30万3100人超え。
「仮面ライダー」シリーズとしては「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム」以来の1位獲得。

 

 

平成ジェネレーションズ」シリーズとしては「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」に続く2作目となりますが、前作との比較では興行収入130.1%を記録。観客動員数では132.6%というくらい上回ってきたので、
最終的には15億円を超えてくるかな。

 

 

TV放映が始まったばかりの「仮面ライダービルド」や、
その前作「仮面ライダーエグゼイド」に加え、
平成のライダーシリーズ6作品のヒーローが大集結!

 

 

東映にとっては実写の「相棒」シリーズが尻つぼみの傾向なので、
仮面ライダーと特撮ヒーローの興行成績が生命線。
アニメでは「プリキュア」シリーズも安定したコンテンツだけど、

 

 

永井豪やタツノコプロが生み出したキャラクターをどんどん食い潰していきかねない気がするだけに、この先も不安。

 

 

 

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL

 

 

「DESTINY 鎌倉ものがたり」が初登場2位。

 

 

週末2日間のオープニング興行収入は2億9,700円。
観客動員数は23万1500人を記録。
西岸良平のベストセラーロングセラーコミック「鎌倉ものがたり」を山崎貴監督が実写映画化。

 

 

人間だけでなく幽霊や妖怪といった人ならざるものが共存する鎌倉が舞台。
さすがに「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズのスタッフが再結集しただけあって、

映像的にはさほど違和感ないファンタジーの世界が構築されてます。

 

 

 

DESTINY 鎌倉ものがたり

 

「オリエント急行殺人事件」が初登場3位。

 

 

週末2日間のオープニング興行収入は2億2600万円とまずまず。
観客動員数は16万9100人に留まりました。
アガサ・クリスティのミステリーの中でも有名な名探偵エルキュール・ポアロシリーズで、シドニー・ルメット監督が1974年に映画した作品のリメイク。

 

 

ケネス・ブラナーの製作・監督・主演。
ジョニー・デップ、 ウィレム・デフォー、ペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチほか、「スター・ウォーズ」新シリーズの主人公レイを演じるデイジー・リドリー、「シング・ストリート 未来へのうた」でヒロインを務めたルーシー・ボイントンなど豪華キャストが共演する元祖密室系サスペンス。

 

 

 

オリエント急行殺人事件

 

 

「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」が初登場4位。

 

 

週末2日間のオープニング興行収入は1億4,200万円。
全国59スクリーンという公開規模でこの数字は今なお人気が衰えてない証ですね。
2015年に公開した「劇場版ガールズ&パンツァー」の興行収入は25億円。

 

 

その作品の続編として全6話構成で「最終章」を制作しましたが、
今回劇場公開されたのはその第1話(47分)です。

 

 

 

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

 

 

 

「鋼の錬金術師」は新作に押し出されて5位に後退。

 

 

2週目となる週末の興行収入は1億3,700万円。
累計興行収入は6億6,100万円。

 

 

 

映画ランキング6位以下は…

 

 

6位:探偵はBARにいる3
7位:IT /イット “それ”が見えたら、終わり。
8位:ジャスティス・リーグ
9位:火花
10位:HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

 

 

「IT /イット “それ”が見えたら、終わり。」は累計興行収入19億円を突破。
6週目となる週末興行収入は7,200万円。
「火花」は累計興行収入5億6,500万円でこのまま圏外濃厚。
3週目となる週末興行収入は4,600万円。
鳴り物入りの芥川賞受賞作にしてはあまりに残念な成績に終わりました。

「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」は累計興行収入10億円を突破。
5週連続でランクインを果たしてますが、
週末興行収入は2,870万円でギリギリトップ10をキープしました。

 

 

HIRO
最大のサプライズは「イット」の大ヒット。興行収入20億円突破は確実。

 

 

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